見えないもの、語らないものを『コトバとカタチ』にしてみたい…

      
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私はだあれ?(7) 

<昨年3月19日収録の言葉>
「これだけの地震大国であるわけですから、やはり、『耐震性をどれだけ高め
るか』というところで技術革新していけばいいんですよ。
他国の追随を許さないぐらい耐震構造を進化させていけば、ビルだって国際
競争力がつくわけです。
『今後、世界で天変地異が多発する』ということであれば、日本の技術は必要
不可欠となります。ゼネコンも、談合して政府から予算取ることばかり考えな
くとも、技術に国際競争力があれば、仕事はもっと増えていきます。
 もし外国で地震が起き、ペシャンコになる高層ビルがたくさん出てきたら、
『これは、もう、日本の企業に頼まなければいけない』というニーズが、もっと
増えてきます。『ビルの下敷きになりたくない』という思いは世界共通ですからね。
 さらには、最近は津波も流行っているので、津波対策の産業もありえましょうね。
 たとえば、港の入口の海底にフェンスを設置し、津波が来るとなったら、下から
ガーッと上がってきて、津波を防止する。
そうすれば、津波は港を襲えなくなります。港の外の海を津波が回っている分には
構わないわけですから、津波を港のなかにいれないようにし、街を襲撃させないよ
うにするわけです。・・・」

<大川隆法著 ドラッカー霊言による「国家と経営」 P178より引用>
| naoko | 私はだあれ?(似顔絵) | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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